
竹 take
雨樋のルーツは奈良時代まで遡ります。自然の素材しか使えなかった当時は、節を抜いた竹が雨樋として最も多く利用されていたと伝えられています。雨樋の始まりの形である竹をモチーフに、現代的な建築にも利用できるよう、シンプルでありながら、中央に節をイメージした曲線を描いた柔らかな形状となっています。中の部材は全て耐久性が高いステンレス製です。

ステンレス製のシルバーとブラック、経年変化を楽しめる無塗装の銅の3種類があります。
鎖樋を連結している線と、内部にある水の流れを整える中子は全てステンレス製ですが竹形状の筒はステンレス製と銅製のものがあります。
ステンレス製の竹は、セラミック塗料で仕上げていますので汚れが付きにくく、ふき取りを行うことでお手入れが可能です。銅製の竹は、銅特有の変化をお楽しみいただけるように無塗装となっております。
黒色の竹は、素材自体の発色で黒色を実現しているため、金属光沢のあるステンレス製の高級感を保ちながら、より広く現代的な建築に利用できるような落ち着いた黒色となっております。
| カラー | 長さ(mm) | 連数 | 価格 | 材質 | 付属品 |
| シルバー | 2750 | 22 | 61,600円 (税込66,528円) |
ステンレス | 取り付け金具 |
| 黒 | 2750 | 22 | 63,800円 (税込68,904円) | ステンレス | 取り付け金具 |
| 銅 | 2750 | 22 | 66,000円 (税込72,576円) | 銅+ステンレス | 取り付け金具 |
※取り付け金具について
・おもりは別売りとなりますので、必要な場合は弊社のおもりを別途ご購入ください。
・長さは連結数を多くして変更することが可能です。



















